Tern Verge N8 につけてるガジェット紹介

Verge N8 Tern Verge N8
Verge N8

僕のTern Verge N8に現在つけているガジェット類をご紹介します。(※2023年9月に一部更新しました)

ガジェット類はつけなくても特に走行に支障はないのですが、つけることで自転車ライフがばら色になります。これマジです。

以下の動画でも発信してます。記事とかぶる部分とかぶらない部分もありますが、お時間のある方は、ぜひご覧ください。

牛角ハンドルグリップ

自転車のグリップです。

Tern Verge N8 には、かなり良いグリップが付いているのですが、ハンドルバーエンド部分も覆われていて隠されています。こちらは、後述するバーエンドミラーを取り付けしたくて、このグリップにしてみました。

価格が1600円くらいと安いので、正直あまり期待していなかったのですが、つけてみるととても良いグリップでした。牛の角のように先端に突起があるので、普段はここを握って巡行してます。

力も入りやすいし、グリップも太く握りやすいので、乗っていてポジションが楽になりました。

バーエンドミラー

たった1000円で買える安全。これはマジで買ってよかったNo1です。

車道を走ってるときに、後ろから車が来ているのかどうか【後ろを振り向かずに】確認できるので、通勤や長距離ライドなどの際に重宝してます。もはやこれなしでは生きられないほどに愛用してます。

もちろん、後ろを目視で確認するのは場合によっては必要ですが、簡易的な確認であればこのミラーだけで十分事足ります。夜は車のライトだけでも接近がわかります。

ミラーの直径は45mmと小さくてあまり目立たないのがまた良いです。小さなミラーですが、かなり広角にうつしてくれるので、後ろの状況がはっきり見えるようになります。ミラーの接合部はボールジョイントになっているので、走りながら自分の好きな角度に自由に調整できます。

路肩がガタガタのときなど、小径車は振動がきついですよね。

そんな時はミラーで後ろを確認して、車がいなければ車道にはみ出して走行できます。これが快適。車の接近がミラー越しに手に取るようにわかるので、車が来たら避けて、車がいなければまた車道に出て、みたいな使い方が簡単にできます。

ミニベロはハンドルがクイックなので、がっちりと後ろを確認しようとすると、車体が不安定になったりしますよね。それも回避できるアイテムなので、安定性も高いと思います。

フロントライト

言わずと知れた超有名なライトです。

こちらは商品名のとおり、最大400ルーメンの明るさを誇ります。このシリーズにはまだまだ明るい上のモデルもありますが、このVolt400でも街乗りでは十分すぎるほどの明るさです。

充電式で、USBで充電して使用します。明るさはハイ・ミドル・ローと3段階(400、100、50ルーメン)で、ハイの400ルーメン時でカタログ値では3時間ほど持つみたいですが、実感としては、2時間くらいかな?と思われます。

ただ、400ルーメンでは街中ではほんと明るすぎるくらいで、前に向けていると対向車に迷惑なくらい眩しいです。少し下向きで使うことをお勧めします。

個人的お勧めな使い方としては、ミドルの100ルーメンを使用する方法です。こちらで使用すると、そこそこ明るくて、かつ眩しすぎず、バッテリーも4倍長持ちします。

ライトパターンは前記したハイ・ミドル・ローの他に、点滅も2種類あります。日中は点滅させるのが安全面でも良いかもしれません。

フロントライト追記 2023年9月

2023年9月現在、ライトを以下のものに変更しています。変更したライトはDlite1800という1800ルーメンの超強力ライトかつハイロー切り替え付きの高性能ライトです。

以下の記事にまとめているのでそちらもぜひ参照ください。

Dlite1800の光量が自転車用ライトとは思えないほど凄かった件

テールライト

こちらもマジで買ってよかったものです。

僕は通勤でもVerge N8 を使用しているので、帰りは遅くなると暗い道を帰ってきます。夜の道を走るときに、自分の存在を車に知らせるためには、このライトが欠かせません。このライトに限らず、安全を買うという意味で、光るライトは必須項目だと思います。

このライトは、Gセンサーを搭載していて、普段はチカチカの点滅やら点灯やら4つの点灯モードで点灯しますが、ブレーキを感知すると、車のブレーキランプのようにボウッっと明るく光ります。これがなかなか恰好良いのです。

ただ、精度はあまり高くないようなので、振動などを感知してブレーキランプが光るときもあったりするので、そのあたりはご愛敬ですが、個人的には楽しいライトです。

シートレール設置で場所も取らず、見た目もカッコ良いので大満足してます。

ライト本体はソケットにねじ止めされていて、本体をくるくる回すと取り外しできます。充電式なので、時々取り外して家で充電します。

バッテリー持ちはかなり良いので、一度充電するとかなり電池もちは相当良いです。ちなみに、青の簡易インジケータ付きなので、充電容量も目視できるので安心です。

テールライト変更 2023年9月追記

本記事のテールライトが気に入らなかったわけではないのですが、防犯ブザー付きというものに興味があり、テールライトを以下のものに変更してみました。こちらもかなり満足な商品です。

変更した記事は以下の記事にまとめているので、そちらも参照してみてください。

【自転車盗難 防止対策】セキュリティアラーム付きテールライトA8の取付方法、操作方法を詳しく解説します

サイクルコンピュータ

自転車買ったらとりあえずつけておきたいのはサイコンじゃないでしょうか。

僕は主にスピード(時速)が知りたくてつけました。いまどのくらいのスピードで走っているのか知りたくないですか?こちらのサイコンは、GPSを受信するタイプなので、センサー類を自転車に装着する必要はありません。

スイッチを入れると、自動的にGPSを補足して、時速、走行距離、走行時間、勾配(%)を表示してくれます。交差点などで停止しても、記録を自動的に一時停止してくれるので、かなり正確にライドの記録ができます。

記録はかなり正確ですが、あくまでも簡易的な記録なので、リアルタイムのスピードや、1日の走行距離、時間などを記録したい人向けかなと思います。たまに気まぐれでリセットされてるときがあるのですが、その辺が許容できる人向けでしょうか。

きちんとライドを記録管理したい人は、ストラバなどのスマホアプリでライドの記録をとることをお勧めします。

表示が大きくて見やすく、特にスピードがわかりやすいです。僕の動画でも走行シーンでは必ずといっていいほど出てきてますね。

GPSの補足も早いので、スイッチを入れてすぐに走り出しても、追従してくれてます。さらに、夜になるとバックライトが自動点灯するので、暗い中でも視認性が高いのも魅力です。

バッテリー持ちはそこそこ持ちますが、思っていたほど良くない印象です。走行量にもよりますが、長距離を走るときにはフル充電で行った方が良いかもしれません。

ボトルケージ

長距離ライドには欠かせないボトルケージ(ドリンクホルダー)です。

こちらは、ダイヤルでボトルの太さを調整できるので、ペットボトルを入れることができます。最近はやりの潰れやすい柔らかめのペットボトルも普通にいけます。

僕は自転車専用のドリンクボトルを持っていないので、長距離走るときは、いつもここにペットボトルを入れてますが、飲み物を背負わないだけでかなり快適になりました。

Tern Verge N8 には1箇所だけ取り付ける部分があります。取付、使用イメージは下の画像です。

構造的にボトルがかなり水平になりますが、ペットボトルなら蓋つきなので問題ないし、少しきつめに調整しておけば落ちることもありません。これもマジでお勧め。

ボトルケージ 変更 2023年9月

ボトルケージも変更しました。Tern Verge N8 の場合は、ボトルケージが水平に取り付けられるため、取り出すときにハンドルポストに当たってしまい、取り出しにくいという現象が起きます。

さらに、走行中に飲めるように、エリートのボトルを購入し、横(右側)から出し入れしやすいエリートの以下のボトルケージに変更しました。こちらマジで快適です。

ペダル

天下のミカシマペダルです。

こちらはワンタッチで取り外しができて、回転力が半端ないモデルです。指で回すとわかりますが、クルクルクルクル~と勢いよく回ります。

ペダルの回転に抵抗がないので、自転車を漕ぐときの抵抗がそのまま低減されます。ペダルを漕ぐのは筋力の強い足なので、ひと漕ぎではそんなに変わらないかもしれませんが、長距離を走って何万回もペダルを回すと、間違いなく純正よりは疲れが低減しているはず、です。

これは誰も教えてはくれませんが、こちらの取付時には構造的に厚さ3~4mmくらいの超薄型ペダルレンチが必要になります。普通の工具ではマジで入りません。なので、ペダル購入時には、セットで以下の専用のレンチも同時に購入しておくことをお勧めします。

ペダルはビンディングペダルに交換 2023年9月

ビンディングペダルに興味があり、以下の両用(フラット、ビンディング)ペダルに交換してみました。同時にビンディングシューズも購入しています。

交換の記録は以下の記事にまとめているので興味ある方は参照してみてください。

ミニベロ(Tern Verge N8)をSPDペダルにしました。シューズやクリートの取付、ペダル交換など

今後もパーツを更新するたびに、こちらの記事の修正をしていこうと思います。

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